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2010年8月16日月曜日

男の書斎計画 - デスク

男の書斎計画の第2弾はデスクです。

勉強していて不便だと常々思っていたのは、「机が狭い」ってこと。

勉強しているときに、今読んでいる本を開いておきながら、
解剖学書を隣に開いておいて参照しながら読むことがあったりすると思う。

前までの机は大きめの書籍1.5冊分のスペースしかない。
つまり、もう1冊置くと半分が机の外に。

さらに、同時にパソコンを使いたくなったとしても無理。

そこで、奥行き幅ともに大きいものが欲しい。
イメージとしては、図書館などにあるグループで使うような大きい机で、
本をいくら広げても邪魔にならないようにしたかった。
そして、そこの一角にパソコンを置き、たくさんの資料を参考にしながらまとめられるようにしたかった。

思い立ったがすぐにLOFTFrancfrancなどを探すが、どれもおしゃれでいいのだが、机が狭い。
「えっ、これってパソコンしか載らないじゃん」ってやつや、
「パソコンスペースを差し引くと本1冊広げられるかどうかだな」というのばかり。

で、最後の頼み綱の無印良品へ。
ちょっと高い(確か当時は合計40000円くらいしたはず)のだけれど、前々からチェックして欲しかった机売り場へ。
��下の商品は実際に購入したものではないが、同じような現在の商品)

やっぱり、これだわ。
実際に見てみるとこれは間違いない、と確信した。
でも、値段の高さから売り場で「あーでもない、こーでもない」と悩みながら、
結局、買っちゃいました。

僕の場合、SONYVPCL11AFJというパソコンを置いてるが、本2・3冊は余裕で広げられる。
現在の価格なら絶対に納得できること間違いない。

使ってみると、やっぱり広いって最高。
どんどん本を広げて比べてできるから、効率が上がった。

気付いたら、少しずつ勉強に集中できるようになってきた。
子供のころからこんな環境なら、今頃どーなってたんでしょ。なんて。

2010年8月15日日曜日

男の書斎計画 - デスク照明

日々、本を読んで今日の臨床経験を自分のものとして行くことが重要だ。
と、わかっているが家に着くと晩飯を食い、そのままテレビを見てしまうことはないだろうか。
そんな、ダメな自分と戦った過去の経験を書こうと思う。

資格を取るまでは猛烈に勉強をしたのに、取った後とたんにしなくなった。
俺も坂本竜馬みたいに偉大になるんだ、と奮起してみても、次の日もテレビを見てしまう。。。
資格取ってから1年ほど毎日を無駄に過ごしている気がしていた。

なぜ勉強が好きでないのか。
それを、勉強机が快適でないことのせいにしてみることにした。

その机が快適になった暁には、毎晩仕事で疲れようが机に向かうはず。
だって、テレビの前よりも快適なんだから。

そこで、まず机の照明が固定式なのが前から不満だった。
これを機に照明から変えていくこととした。

まずは、アームが伸びて手元が明るくなるようなものがいい。
イメージとしては一流の設計士が使いそうな照明がいい。
何となくだが、男の書斎としてしっくりくるものがいいなと思い、
「男の書斎」でググってみたがいまいちいいサイトはヒットしなかった。

アマゾンや各照明メーカーを細かく調べたところ、
この3つに絞った、


結局、アマゾンや価格comのレビューを参考にZライトを買った。
��EDも捨てがたかったが、今回は高いので見送った。

使った感じとしては、とても明るくデザインも気にいっている。
まずは、照明では成功したといえるだろう。
これで1歩、男の書斎に近づいた。

2010年8月14日土曜日

iPad

医学書をいつでもどこでも計画ではiPod touchを使用したが、
不満が1つあった。

それはPDFを読み込む速度が遅いことだ。
PDFを開くときや、ページが変わる時など数秒間のフリーズがある。
確かに、500ページくらいある書籍では重いのかもしれない。
だが、読みたいときに読みたいところがスッと出てくるくらいの快適さがあってほしい。

そこで、iPadの発売前から期待していた者の一人である。
きっと、これなら今までの遅さも解消されるんだろうと夢を見ていた。

だが、価格の発表で驚いた。
ちょっと高いな。

サラリーマンでないので仕事でPCを使わないので、3Gの通信費を毎月払うことには抵抗がある。
買うとしたらWi-Fiモデルだが、
せっかくなので電子書籍を使いたいので、32Gくらいの容量はほしいところ。

そうすると6万円くらいする。
ちょっとしたモバイルPCと同じ値段だ。うーーん。

以前に、MacBook Airの薄さに感動して買いたい衝動に駆られたが、
このiPadは、その時我慢しただけあってすごく欲しかった。
でも、今回は少し前に男の書斎計画を完了したばかりで、金銭的にきつかった。

仕方なしに、今も買わずにいる。
いつか欲しーよー。

2010年8月12日木曜日

医学書を持ち歩くための道具

前に紹介したが、iPhoneで重い本を持ち歩くためのために(私はiPod touchを使用)必要な道具について書く。
まず、情報を持ち歩くためには、初期投資が必要なのである。
正直、自分もこの値段には驚いたが、頻繁に使うようになるなら、その値段分の価値はあると思う。
下のそれぞれのアイテムは、あくまでも僕の買ったものなので初期投資は性能を落とせば節約できるものである。
僕は7万円の初期投資をした。

  1. Scan Snap

  2. コピー機のようにバラになった書類をどんどん読み込んでいくスキャナ。
    自動で両面を読みで、好きなファイル形式にして保存してくれる。

    読み取りの速さで2種類の機種がある。
    僕は上位機種を買ったが、かなり早い。読み取る作業は、ほとんどストレスがない。
    ただ、ときどき2枚同時に読み込もうとするため停止することがしばしば。


  3. 断裁機

本を読み込もうとするときには、背表紙をばらさなくてはいけない。
そのため、断裁機が必要になる。
分厚い本の多い医学書を剪断しようとするときは、正直このくらい大型のものを用意しないと時間がかかる。
薄めの本ならそのまま剪断できるが、ぶ厚いものではカッターで薄くしてから断裁機にかける。
1回の剪断が薄いと、その分手間がかかることが多いので、思い切って買ってしまった。


2010年8月10日火曜日

アトラスを持ち歩くためには

皆さんは電車の中の時間をどうやって有効活用しているだろうか。

僕は基本的に新聞を読む時間にしている。
ときには気に入った本ができれば読む時間にしている。

そして、読んでいると「あっ、あの部分の構造はどうだっけ?」と、
解剖学アトラスを読みたくなるときはないだろうか。
だけど、常に持ち歩くには本が厚すぎる。

こんな悩みを解決する本がこれ↓↓


これは基本的にiPhoneのための本だが、私はiPod touchを買った。
理由は価格が安く、ほぼ同じ機能を使えるため。この本の情報整理術は問題なくできる。
Apple iPod touch 第3世代 32GB (amazon)がおすすめ

まずは、この2つの違いについて説明する。

簡単に言うと携帯電話の機能が付いているかどうか。
携帯電話の機能が付いて、どこでもネットができるのがiPhone
ただし、毎月の通信費がかかる。たしか、月額5000円くらいかな??
��詳しくはソフトバンクのHPへ)

iPod touchはどこでもネットができないため、
ネットをやるためには自宅かマックや喫茶店に入り無線LANにつながなくてはならない。
月額は400円位からあるから手頃だが、場所に制約がある。

てなわけで、iPod touchを選んだわけだが、この本を読んでいったい何をできるようになったのか?
冒頭の話にあったように、アトラスを好きな時に見れるようになったのだ。
しかも、本の重さはゼ~ロ~♪
iPod touchの中にデーターとして入っている。

詳しくは紹介の本を読んでほしいのだが、
Scan Snapというスキャナーに読み込ませて、PDFとして取り込む。

とにかく、格段に便利になった。
様々な種類の本を入れておけば、思いついた時にいつでも読み返せる。